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足 もみ 手順 |
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| 足は自分でも、もめます。 家族どうしでやれば、なおさらやりやすいでしょう。 とにかくマメにもみましょう! |
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足もみ手順をやってみよう!反射区マッサージー左足の手順(右足も同じようにします。ただ6番の部分だけ外側は下から上にこすります。) 10番までやったらふくらはぎも下から上へもみましょう! そして最後に1番をもう一度やりましょう! *こするので皮膚を傷めないようにクリームをつけて行ってください。 |
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| 1 | 2 | 3 |
| この部分は最初と最後の2回やります。 とても重要で排泄機能関係です。ここをスタートに数々の反射区を押しますが、それにより老廃物を浮揚させても、排泄の出口が通りがわるいと、もともこもないという考えによるものです。 |
頭の部分の反射区です。この先、上から順番に押して(こして)いくことになります。特に親指はよくもみましょう!棒などで先端をこすると痛かったりしますが、「頭が悪い」ということではありませんので、念のため。 | 他の4本の指は目と耳にかかわる反射区です。(ちなみに鼻は説により違いますが親指にあります。 |
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| 4 | 5 | 6 |
| 実際の体をだんだん下がってくるのと同じです。ここはのどから胸あたりです。肩こり関係も含んでいます。あと肺や気管。背中で言えば僧帽筋などです。 | 土踏まずの上半分です。内臓です。胃、十二指腸、腎臓など。説によりますが、左足に心臓、右足に肝臓というふうに、このふたつの器官は左右分けている考えもあります。 | 土踏まずの下半分です。小腸、大腸です。 またストレスはここに現れるという考えもあります。 |
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| 7 | 8 |
| 生殖関係。側面にかけてその関係の反射区になっています。通常は棒でこすっても痛みが少ない場所ですが、人により痛がるので、そのときはソフトに行いましょう。 | 踵(かかと)に近い部分は生殖関係ですが、手前は脊髄関係(胸椎、腰椎)。骨の脇に沿って上に向かって押します。またくるぶしの周りは股関節や下半身リンパの反射区です。 ちなみに頚椎の反射区は親指の横です。 |
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| 9 | 10 |
| 外側です。指に近いほうが腕。踵に近いほうが膝、腰。くるぶしに沿って股関節、上半身リンパです。 | 親指の矢印のところはあごです。また5本の指ともこの箇所は歯も関係します。おとは胸や背中の肩甲骨などです。 |
| *これで左足の反射区全部です。つまり体の半分に刺激を与えたことになります。続けて右足をやります。できたらふくらぎもこの際もんでおきま しょう。 ところで東洋系の足マッサージは左足からもみますが、欧米系は右足からもむことが多いです。 その理由は考え方の違いからです。欧米系が右足からもむのは、心臓から遠いほうからソフトに刺激するという考えからです。 これに対し、東洋系は陰陽思想によるものです。左足が陽、右足が陰です。そして陽が陰を引っ張るという考えがあり、引っ張るほうの左足から もむというものです。(ちなみに手は逆で右手が陽、左手が陰です) |
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